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コメモ。

日記。メモ。備忘録。

子どもにとって液晶画面はタッチで操作するもの

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先日、知人のところに遊びに行き、2歳になったばかりの子どもを撮っていました。

その2歳児がカメラに興味を示したので、「よっしゃ、将来のカメオタを育てるか」くらいの気軽な気持ちで触らせていたんですよね(レンズに触ろうとするのは必死にガード)。

子どもの吸収力は半端なくて、「再生ボタンを押す→さっき撮られた自分の写真が出てくる」ということはすぐに理解していた様子。さらに「おっ」と思ったのは、こちらは何も言っていないのに再生ボタンを押して出てきた画面をタッチで操作しようとしていたこと。おそらく親のスマホ操作などを見て覚えたのだと思いますが、スマホとはぜんぜん違う一眼レフの液晶画面でもタッチしようとするということは、「液晶画面→タッチ」という流れがもう当たり前のものとして染み付いているのでしょう。

最近の子どもがTVをタッチしようとするなんて話をよく耳にしますが、これか、と。

しかしながら、僕が使っている一眼レフはD800Eというニコンのカメラで、2012年発売。タッチパネルは搭載しておらず、これには2歳児も「なぜ動かないんだ?」と困惑顔。「これはね、タッチできない液晶画面なんだよ」……って説明するわけにもいきませんし。

一眼レフにしろ、PCにしろ、TVにしろ、世の中にはまだまだタッチで操作できない液晶画面も多いのですが、今の子どもたちが大人になる頃にはすべて操作はタッチが当たり前になるんですかね。

2歳児がどう成長するのか楽しみです。願わくばぜひカメラ好きに育ってほしい。そんな未来への期待を込めて、別れ際に時かけの名台詞を引用。「レンズ沼で待ってる」とささやいておきました。