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コメモ。

日記。メモ。備忘録。

EOS M2 ダブルレンズキットの内容と箱の詰め方メモと本体の外観レビュー

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ガジェット系のブログによくある「開封の儀」ってやつ、何の意味があるのかなーと思っていたのですが、最近ちゃんと意味があることに気づきました。

それは、パッケージの配置をメモしておける、ということです。

僕は忘れっぽいので、一度箱から出してしまうと、うまく元に戻せないことが多いんですよね。

ということで、一つ前の記事で購入報告をした「EOS M2 ダブルレンズキット」の内容物と、その配置の紹介です。箱にうまく戻せない方はぜひ参考にしてください。

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まずこれが箱。ダブルレンズキットはちゃんとダブルレンズキット用の箱に入っています。

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ふたを開けると、説明書と保証書。

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その下にカメラ本体と標準ズームレンズとマウントアダプターと充電器。

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マウントアダプターの下にEF-M 22mm F2の単焦点レンズ。カメラ本体の下にはネックストラップ、バッテリー、USBケーブル、書き忘れたけど外部ストロボが入った小箱。

内容物は以上となります。

で、ここからは内容物の紹介。なくさないように>将来の自分

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EOS M2本体。今回買ったのはベイブルー。他にブラック、ホワイト、レッドがあるけど、買うならベイブルー一択だなと思っていました。

小さなグリップがついていて、ここに中指を引っ掛けて持ちます。こんなサイズでもホールド感を高めてくれます。

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背面。わりとシンプル。動画ボタン横に控えめなサムレスト。これが意外といい仕事をしています。メニューや再生ボタン、インフォボタンなどはキヤノンらしく大きめで押しやすい。総じて質感は高め。

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上面。シャッターボタンがモードダイヤルと一体化しているデザイン。ただし、一般的なモードダイヤルではありません。モードは4つあって、左からシーンインテリジェントオート、クリエイティブオート、M/P/A/Sモード、動画撮影モード。一般的なP(プログラムオート)とかA(絞り優先オート)とかにするためには、一旦右から2番目にダイヤルを合わせた後、液晶画面をタッチしてM/P/A/Sを選択する必要があります。

普通のモードダイヤル搭載のカメラと違って階層が一つ深くなっており、この時点でEOS M2はあまり細かく設定を切り替えながら撮るカメラとして作られていないことがわかります。

内蔵ストロボはなし。代わりに外部ストロボが付属(後述)。

アクセサリシューにはカバーがなし。これはいつものキヤノン。カバーくらいつけてくれてもいいと思うんだけど。

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シャッターボタンまわりはえぐれたような形状になっていて、これは最近のEOSの一眼レフと同じデザイン。インタビュー記事によると、こだわりポイントらしい。

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底面。バッテリー室にSDカードを入れる一般的なタイプ。高級機だとここが分かれていることが多い。三脚穴は光軸上にあって好感が持てます。こういうところにこだわるのはさすが。

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側面。ストラップをつける金具は他のカメラとはちょっと違う専用設計。担当者曰く、「普段はネックストラップをつけていても、スイーツなんかを撮るときにクリームがつかないようすぐ外せる設計にした」とのこと。おっちゃん的には「カメラ女子=スイーツ」というイメージなのか。

これだとストラップを選ぶので、しばらくは何もつけずに運用しようと思います。

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手に持ったときのサイズ感はこれくらい。厚さはともかく、縦横の長さは今どきのスマホより小さいくらい。

ここからは付属品。

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マウントアダプター。EFレンズを取り付けるのに使うマウントアダプターが標準で付属。専用のEF-Mレンズが少ないという自覚はありそう。ただ、個人的にはEFレンズを持っていないのでマウントアダプターは再び箱に封印。

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標準ズームレンズ。EF-M 18-55mm F3.5-5.6。画質に関しては未テスト。

キットレンズのわりに質感は抜群にいい。kissのキットレンズより所有感は満たされます。

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EF-M 22mm F2。単焦点のパンケーキレンズ。今回の本命。

質感も悪くないし、やはりパンケーキレンズなので薄い。レンズプロテクタをつけると、キャップと合わさって外見がひどいことになるので、こいつに関してはプロテクタなしで運用予定。

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外部ストロボと巾着。

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ストロボは単4電池2本で動くタイプ。GNは9。本体のバッテリーを食わないのはいいけど、チャージ速度とかはどうだろう。未テスト。

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最後に付属品のストラップ、USBケーブル、バッテリー、充電器。

USBケーブルは専用ケーブルじゃないので他のを使うことに。ストラップと共に箱に封印。

最後にちょっとだけ使った感想。

本体とレンズの質感はかなり高く、一眼レフへの憧れがないならKissよりも所有欲は満たされると思います。

コンパクトだけどスカスカではなく、中身がぎゅっと詰まっている感覚はなかなかいい感じ。

ちょっと使ってみた感じだと、やはりAFは速くないので動きまわる子どもを撮るのは厳しいかも(シャッターが下りる前に動いてしまいピントがずれる)。

モードダイヤルがないのでカメラ慣れしている人からすると操作性は微妙かもしれませんが、そもそもそういう設計で作られているものを買っているわけで、そこに疑問を持つのはおかしい。今はEOS M3というモードダイヤルを備えた上級機があるので、そっちを買うべき。M2はあくまでオート主体で気軽に撮るためのカメラ。

背面液晶のクオリティは高く、タッチの感度も良好。まさにスマホ感覚で使えます。

ただ、ピンチイン・ピンチアウト操作のぬるぬる感は、さすがにiPhoneには及ばず、ちょっともたつく感じも。

画面は整理されていて、タッチ操作まわりのインターフェースはパナソニックよりもわかりやすいと思いました。

メニューもスクロールしなくていいページの作り方がいい感じですね。このあたりのわかりやすさはさすがキヤノンでしょうか。

以上、EOS M2 ダブルレンズキットの内容と箱の詰め方メモと本体の外観レビューでした。