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コメモ。

日記。メモ。備忘録。

ライカQは今予約しても1〜2ヶ月待ち。実物は思ったよりも軽量コンパクト

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ライカが6月20日に発売したフルサイズコンパクトデジカメ「ライカQ」の在庫がない状態が続いているようです。

情報がリークされた段階ではそれほど食指が動かなかったのですが、発表された後にほしくなり、いくつかライカショップを回ってみたのですが、どこも1〜2ヶ月待ちとのこと。展示機すら置いていない状態です。

スタッフによれば、20日の発売日の段階ですでに初回ロットはすべて完売しており、あぶれた分と発売日以降に入った予約分で次回ロットも埋まるだろうとのこと。「まだ私たちすら情報を知らなかった段階で情報がリークされ、予約したいという連絡もありました」と苦笑いしていました。

よって、今予約しても次の次のロットになるそうです。ライカはもともと数を作らないので売り切れ自体は不思議ではないのですが、それにしても今回は爆売れですね。

ライカの直営店である銀座店には展示機があったので触ってきました。

大きさはデジタルMを想像していましたが、もっとコンパクトで、レンズを含めた全体の重量は驚くほど軽量です。

さんざんレビューでも既出ですが、操作性はライカとは思えないほど良好。タッチAFも高速で、感覚としては最新のミラーレスと同等。トップとは言いませんが、十分合格点です。

368万ドットの電子ファインダーはとてもクリアで見やすいのですが、たとえば236万ドットのE-M1の電子ファインダーとくらべて圧倒的に見やすいかというと、そこまでの差は感じませんでした。というか、E-M1の電子ファインダーが未だにトップレベルの見やすさなんですけどね。

ボディやレンズのクオリティはさすがというか、値段なり。ただ、ザ・金属なMとはちょっと質感が違って、やはりどこか現代的です。リングの動きはぬるぬるで気持ちいい。

聞いていた通り、レンズはマクロへの切り替えで距離指標が入れ替わる仕組みでした。これは実際にさわるとわかるのですが、「おおっ」という感じ。こういう機械的な動きはたまりませんね。

うーん……ライカQ、欲しいけど、秋かなぁ。